2016 AZUMA EXHIBITION DM

2016㈱AZUMA展示会案内状のデザイン

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展示会プロデュ―ス
 レイアウト&デコレーション


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ショップチャンネルにて販促品提示
ドイツのフンメル人形展開

このフンメル人形は、以前、他の代理店が展開してたらしい。個人の平行輸入での購入もあるので
細々と展開はしてましたが、AZUMAが展開するのにあたり、時間をかけて育てるつもりがあるか聞いたところから販促が始まったのでした。
ブランドを育てる、商品の価値を高める、販促の仕事の常識ですが、育てるための販促をするには、時間がかかりますし、価値を高めるのも時間は必要です。
ショップチャンネルで90万の商品が売れたと報告を受けた時、3年間つきあってきたブランドだけに
嬉しいのはひとしおでした。


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# by identity_of_inaba | 2016-06-12 17:29 | DESIGN

2015AZUMA大阪展示会の案内状のデザイン
今回は、
AZUMA大阪の展示会の道具立ては整いました。
「EVERYTHING'S READY」
をテーマに、展示会にいらっしゃったバイヤー・関係各社の方々に
いつ来ても展示されるすべての商品が最高の形でお迎えできますよ
と言う思いと、意気込みをテーマにした次第です。
カラーは、明るくカラフルに、商品は切手のように表現し、
皆様のこころに届くことを願ってレイアウトしました。
ストライプは、気持ちが動いているのを、ガーベラは感謝を表しています。


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呑みくらべパッケージデザイン  草案デザイン
すでにパッケージデザインは決まりました。
今回は、草案のデザインをアップしましたが、余計なモチーフを引き算の形が決定したデザインです。
シンプルなデザインにしましたが、文字の形(フォント)には気を入れ、バランスを考えレイアウトしました。



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# by identity_of_inaba | 2015-10-14 09:34

2015interiorlifestyle展

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# by identity_of_inaba | 2015-07-01 18:37 | COORDINATE

商品企画とデザイン

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私の仕事の始まりは、バッグのデザインです。
ホワイという会社での企画員としての就職が始まりです。
現存してる会社です。

会社に入って半年でSUZUYAと言うアパレル総合ショップの担当になり、商品企画の難しさと厳しさ、そして、学ぶことの大切さを改めて感じさせられた始まりでした。

デザイン量・企画量の多さは、新人には、かなりのものでした。
営業のやいのやいののデザイン提出のリクエスト。1人でここまでやれるのか?
やることが、時間との戦いになった、洗礼にも似た職業の在り様、サラリーマンデザイナーのあるべき姿。
でも、しかし、学べることが多っかたことは、今まで36年間デザインの仕事をしてきた根本になったようです。
デザインの奥深さ、流通のなかでの商業デザイナーのあり方に、必要な倫理が理論があることを悟ることになったのでした。
企画は、ミーティングが必要です。
コンセプトは討論が、確認が必要です。
簡単にできたものは、簡単になくなるものです。
後付けは、矛盾やぶれを生じます。
現在、私は空間演出をして、企業の展示会をプロデュースしています。
テーマを決め、会場のイメージを構築する。
150平米の広さは、私が関わった展示会の中では、オンワード樫山のJ・pressの展示会や、
青山ベルコモンズで開催した八王子織物協会の展示会の次に広く
14年続けていることを考えれば、かなり濃い仕事になりました。
企業名はAZUMAさん。
もともと、KAZUE INABAのブランド契約が始まりの付き合いの会社でしたが、ブランドはカトラリー契約で4年続いていましたが、今は演出側に廻り、14年になりました。
何故この仕事を受けたのか、商品は、見せ方が多くの要素を含んでいるからで、ビジュアル・マーチャンダイジングの講演も何度かしたからです。
武蔵野美術大学で4年間学んだのも、最終的にはディスプレイ・舞台美術でしたから。
学んだことは、結局身を立て、身になっていたようです。
現流通の中で、多くの商品が蠢く中で、何が差別化を図れるか?
何が差になるか?
それは、商品企画の上に存在するデザイン要素のすべてにかかわることです。
商品デザイン・パッケージ・売場の想定イメージ・タグデザイン、コンセプチャルワークははかり知れないのです。
そして、消費者の目につくこのデザイン要素すべてが企業イメージを決定づけるのです。
展示会は、怖いものです。
イメージの蓄積がバイヤーの中に生まれ、今後の取引と深く関わっていくのです。
頑張った者の姿は、いろんな結果に辿りつくものですが、決して悪い評価には繋がらないと信じています。




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# by identity_of_inaba | 2015-02-05 09:06 | DESIGN

フンメル人形の販売促進

ここ2年、フンメル人形はAZUMAさんから販売されている。
世界にファンがいるフンメル人形は決して安いものではなく、
コレクターも多いようだが
かなり余裕のある生活を送れる人の趣味といえるだろう。

ドイツの商品です。ワールドカップで勝った国だけあるのか?
オリジナル感のある人形だと思う。ある意味攻めている感じ。
今年になって、多くの百貨店がステージ展開させてくれて、
催事扱いさせてくれている。
ステージ作りは、人形のイメージを増幅させ世界観を確立させる。
フンメルカードは、売場に置いてあり、どなたでもお持ち下さい状態。
印刷物は、可愛さが違う。
何パターンもレイアウトし、データをかなり創りました。
1部アップします。




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フンメルの世界をお楽しみ下さい。
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# by identity_of_inaba | 2014-07-17 23:56 | DESIGN

コパーアイスクリームスプーンとは、銅で出来たアイスクリームスプーンです。
熱伝導率の高い銅を利用したスプーンは
かなりスムーズに固いアイスクリームをすくえます。
このコパーアイスクリームスプーンのパッケージデザインをしました。
販促のためのPOPデザイン・リーフレットデザイン・実演動画製作もし、
追って、デザインしたのが、コパーバターナイフのパッケージデザイン。
グラフィックデザインの仕事が、かなり多くなりました。
パッケージデザインも、その延長です。

ほとんどの百貨店の家庭用品の売場にあります。
二子玉川の高島屋さんと日本橋三越さんは、確認済みです。


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# by identity_of_inaba | 2014-07-17 21:13 | DESIGN

AZUMA 大阪店の展示会の空間演出をしました。
まず、案内状のデザインをし、封筒のデザインを
し、会場レイアウトを決め、各POP製作をし、大阪に出張し、
空間をデザインしてきました。
やはり、フンメル人形が中心で、メインに飾り付けを依頼されました。



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私のディスプレイの基本は、
百貨店で再現する事ができることです。
より実践的で実用的なディスプレイを提供すること。
営業担当者が写真を見て再現でき、イメージを創りやすい備品やオブジェを用意することです。

過去に、見せる為のディスプレイも創りこみしましたが、商品の印象よりもイメージが先行してしまって、商品が飾りもののような、脇に回ってしまったような感がありました。

芸術ではなく、あくまでも演出でありたいと思っています。
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# by identity_of_inaba | 2014-07-17 20:58 | COORDINATE

2014 international lifestyle展

今年のインターナショナルライフスタイル展の演出です。
フンメル人形自体が可愛いので、より愛らしい存在感を出すように空間演出をしています。
ステージ用の小物製作やPOPのオリジナリティーを大切に創り上げました。



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# by identity_of_inaba | 2014-07-17 20:45 | DESIGN

日々学ぶことの楽しさ

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私は五年前に、自分の仕事場を創りました。
建築は、某大手会社に頼みましたが、設計は、私の意志を貫きました。
坪100万の好きなように建てた一戸建てです。
私は、どうしても家がほしいと言う願望はなかったのですが、縁あって建てることになり、
ならば、自分らしい私の家を建てたかった。
そう言う訳で、本当に好きな空間を創り、日々創作に勤しんでるのです。
好きな空間、好きなもの、仕事としても、プライベートとしても、必ず私に返ってきて、私の一部に
なっていくのでしょう。

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スイーツのコーディネート、色々な表現があり、ブラウンカラーコーデのサークルコーディネートで召し上がれ。


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センターをグミに変更してみます。色がついてくるとキュートになります。
幾何学的な表現でお菓子を構成し、シンプルにそして、主張した感じにしたら、素敵なコーデになるような気がします。




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和菓子も幾何学的にコーデすると、ジャパネスクモダンなテーブルセッティングに。
ほんの少しのおもてなし。


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# by identity_of_inaba | 2014-02-14 17:27 | COORDINATE

DM COLLECTION 2000~2014

DM COLLECTION 2000~2014

2000年から2014年までの期間、㈱AZUMAの展示会の空間演出とテーマ、
そしてDMのデザインもおこなった。

東京・大阪・九州の支店がある㈱AZUMA の展示会は


東京は、有楽町交通会館にて

大阪は、大阪店ショールーム

 
九州は、九州店ショールーム


にて、開催。

東京店の展示会は、有楽町交通会館のグリーンルームで
二百平米はある空間の演出である。

まず、テーマを意識し、レイアウトを決める。
それは、多くの商品のテイストを踏まえた上、その関係・関連を空間の中で、
より良くスタイリッシュに陳列し、飾りつける。

搬入の1日で仕上げ、写真撮影をもおこなう。
物撮りは、ホワイ時代から25年、長く業務とし受けているクリエイティブ行為だから、
自ずと経験値の高さは上がっている。

他、同社参加のギフトショー・インテリアライフスタイル展の演出に加え、
九州店の出店の際、店内のディスプレイを何度かおこなった。


武蔵野美術大学では、芸能デザイン、現在では空間演出と言われているが
確かに、学んだことが仕事となり、積み重ね、実践で尚、その能力は高まっている。

学んだことは役にたち、身を立ててくれる。
学生時代には、わからぬことだったが、1日1日が長く感じたあの頃に比べ、今は、時が短い。
やる事とやれる事、やれない事とやろうとしない事が解ってくると、時間が短く感じるのか。
闇雲にはコトにあたらなくなった。続きは、「時々日和」に書こう。




グラフィックの仕事は、大好きだ。
素直に言えば。
ただ、誤字・脱字は、おそろしい。
何度も何度も校正し、確かめ、確認を終えても、また、見届ける。
イラストやレイアウトは、楽しい作業だし、いろんな挑戦ができる。
もちろん、見積があるし、予算があるから制限内ではあるが。

2000年のDMから何年かは単色使いや2色までというものもあったが、だんだん色が増えていっている。
MACからWINDOWSへ、OSも代わり、ハードも変わり、印刷屋からオンデマンドのデータ、
版下という言葉は、使わなくなった。
データ入稿から出力して、少量対応も安価でできるようになった。
印刷屋さんは、閉店したものもあり、今まで3社と関わりがあったが、
現在は、自分で入稿・出力し、納品をしている。
オンデマンドでの入稿に、宅配だから、今までのように出向くことは 少なくなったが、
色のことと紙質は、思考錯誤は当然続いている。

以下は、今年までのDMのコレクションです。







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# by identity_of_inaba | 2013-06-25 21:25 | DESIGN