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稲葉一枝書 ///DESIGN introduction ///

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KAZUE INABA design file デザイン画・作品公開

東日本大震災で被災したすべての方々に、お見舞い申し上げます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

自然の中で暮らし、自然の雄大さ、すばらしさを知っていたが、
自然の恐ろしさやその怖さが、ここまでとは知らなかった。

愛すべき日本は、私のデザインの起点だ。
この地だからこそ生まれた、数々の作品。

この地が揺らいだ
心も揺らいだ
折れるのが怖い。

どうか、みんなで、歩みを刻もう。
一歩、そして、一歩
美しいその姿を描こう。
















# by identity_of_inaba | 2011-04-05 20:56 | MOTIVATION
この年、新たな始まりのシチュエーション。
個展の開催をしていく事。
手始めに、「楽しきファッション・・・見る? 魅る?」

郊外かリゾート地での個展を考えていて、候補のgalleryとアポイントとる予定です。













# by identity_of_inaba | 2011-01-01 17:51 | ART
人の作品を美しいと思うことは、極々自然だ。
共鳴しあう感性は、違った角度から何かを訴えてくる。
自分からの発想ではないけれど、到達点は同じ所にストンと落ちてくる。
落ち着くのである。
落ちて、気持ち良く着くから、落ち着くという言葉が生まれたのだろうか?
納まりがいいものを記憶するために、写真を撮ってみる。
感じたままに自然に訴えてきたイメージを残してみた。


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# by identity_of_inaba | 2010-04-03 16:32 | TABLE WARE
ちょっとした演出でテーブルは華やかに着替えることができる。
アイボリーのお皿に上品に飾り付けるスウィ―ツは、魅力的。
見つめていたいお菓子。
少女の頃の初々しい気持ちは、この甘い香りが運んでくるのでしょうか?
赤い実は、どうしても指ではさみ口に運びたくなる。
ウキウキしてくる、ドキドキしてくる。
美味しい誘惑を演出する。




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# by identity_of_inaba | 2010-04-02 20:30 | COORDINATE

テーブルコーディネートは、空間演出の仕事の一環として長い間、
感性を磨いてきたつもりだけれど、
やはり、取り巻く環境は大きい。
そう、インテリアとの相性。
ファッションとのつながり、
そして、空気感が伝えるものが、より大きく魅力的にする。
テーブルにアートの香りを漂わせる事。
皿ひとつ、カップひとつ、食事という大切な時間、食する事に、もっと楽しみと安らぎとかわいらしさや凛としたものを望んでもいいのでは?
誰と食べても、ひとりで食べても、その時の一度きりの食事をたいせつにしたい。



# by identity_of_inaba | 2010-04-02 12:43 | COORDINATE
自由が丘のラ・ポエムの二階にて。
ポスタリゼーションとペイントの加工。
よりイラストのように表現できる。




# by identity_of_inaba | 2006-04-17 21:52 | DESIGN
# by identity_of_inaba | 2006-04-12 22:56
今日もBS NHKでパリ・コレの特集の再放送をしていた。
美しい衣装。魅惑的なモデル達。才能の結集。
この世界に、大きな意味がある。
表現していくことの偉大な功績が。
何もないものから、生むことのできる感性。
長い年月に触発されていくものが蓄積され生み出される。
これが、美。これが、才。能力は、確かに神からのギフトだ。
心が動き、手が描き、目が放つ。
だから、ブランドの背景にある時を感じてほしい。
生をまとってほしい。
空気の中に浸透していき、光りに遊び、風が運ぶ。
ラン・ウェイは、誰かに通じている。私にも、貴方にも。感性が歩み寄ってくる。





# by identity_of_inaba | 2005-11-08 09:58 | DESIGN
# by identity_of_inaba | 2005-11-08 09:47 | TEXTILE


いつ頃から想像を創造していたのだろうか?
生を受けて、2年目か3年目辺りだろうか?
ポッと浮かぶのは、2階の廊下の奥の本棚の下で粘土で遊び、絵を描いていたことだ。
両親が仕事をしていて、兄達は学校へすでにいっていたので、私は、一人が常だった。
が、積極性と運動神経で、外向性・社交性は人並以上につちかわれてはいたのだが。
二面性は世の常で、内なる感性はクレヨンか鉛筆で育まれたようだ。
色は、あらゆるものの中にあったし、形は、回りに渦巻いていた。
ただし、バービー人形を手にした7才の頃、羨望を含んだ感動があり、いつの頃かこの肢体は、自分のものとなるような錯角を覚えた。
けれど、バービーの影響は、絵を描く、形作る作業とリンクしていき、この職業に結びついたのかもしれない。
綺麗に磨かれていく自分の感性を夢みていた。
脳裏に自分の分身を作り上げていくようなものだ。が、バーチャルではない。
それが私なのだから。
# by identity_of_inaba | 2005-10-31 14:49 | MOTIVATION
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